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2016/12/07配信分

480――これは何の数字?

 

●正解:「Apple Music」の学割プランは月額480円●

 

 

街かどやテレビなどでふと素敵な楽曲に出会った場合、皆さんはどのようにその楽曲を手に入れていますか?

 

一昔前であれば、CDを購入したり、レンタルすることが一般的だったでしょう。また、2000年代後半からはiTunesとともに「ダウンロードして購入」するという手段も普及してきたかと思います。

 

そして近年では、CD購入でもレンタルでも、ダウンロード購入でもない方法が普及しつつあります。

 

それが「Apple Music」を始めとする「定額制音楽配信サービス」です。

 

定額制音楽配信サービスとは、その名の通り、ユーザーは毎月一定の金額を支払うことで、そのサービスに登録されている楽曲を好きなだけ聞くことができるというサービスです。

 

代表的なところでは「Apple Music」や「AWA」、「Google Play Music」、「dヒッツ」などがありますが、まだ使ったことがない方でも、その名前はどこかで聞いたことがあるのではないでしょうか。

 

いずれも月額料金は1000円以内と、CDを頻繁に購入やレンタルしていた世代からすれば割安なイメージかと思います。

 

インプレス総合研究所が2016年7月に行った調査では、定額制音楽配信サービスを「現在利用している」と回答した方は、「9.1%」でした。

 

 

さらに「Apple Music」では、11月30日から日本国内でも学割料金:480円(学生メンバーシップ)を開始しており、今後ますますユーザー数が拡大していくことが予想されます。

 

「Apple Music」のグローバルでのユーザー数は既に2000万人を超えています。CDの売上が年々低下し、ここ10年で国内のCD売上が約50%になる中で、定額制音楽配信サービスがどこまで音楽業界を盛り上がるのか、注目されています。

 

「Apple Music」では、単に音楽を聴くだけではなく、ユーザーに合わせてお勧めの楽曲がリコメンドされるなど、音楽ファンとしては非常に面白い音楽体験をすることができます。

 

日本国内でも既にいろいろなサービスが始まっており、多くのものが初月は無料などのお試し期間がありますので、ぜひ一度使ってみて、この新しい音楽体験を味わってみてはいかがでしょうか?

 

 



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大前研一
経営コンサルタントとしても各国で活躍しながら、日本の疲弊した政治システムの改革と真の生活者主権国家実現のために、新しい提案・コンセプトを提供し続けている。 経営や経済に関する多くの著書が世界各地で読まれている。

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