BIZトピックス 話題のビジネスマナーや、時事問題を大前研一やMBAホルダーの視点で鋭く解説。あなたの成長へのプロセス作りを後押しする、ビジネストピックス集。

2016/12/21配信分

56.6%――これは何の数字?

 

●正解:BBT 東証一部上場! 上場企業3,533社中、一部の割合 56.6% ●

 

 

当社(株)ビジネス・ブレークスルーは、12月1日(木)に東証一部に市場変更しました。2005年東証マザーズでのIPO(株式公開)から11年。

 

日本の法人社数は約170万社、内上場会社は3,533社(全体の0.2%)。また毎年11万社が新設され、3.6万社が倒産、廃業していると言われています。

 

東京証券取引所(東証)は、世界三大証券取引所とされていましたが、現在は香港、上海、NASDAQなどがその一角を担っているようです。
東証の5つの市場は①市場第一部(大企業中心)②市場第二部(中堅企業)③マザーズ(成長企業)④JASDAQ(革新性、成長企業)⑤TOKYO PRO Market(投資のプロ向け)。

 

では、上場することが企業の目的かというとそうでもありません。大企業で近年IPOをしたリクルートHD、ジャパンディスプレイ、サントリー食品など記憶に新しいですが非上場のまま成長してきました。また今でも非上場の大企業、JTB、竹中工務店、JCB、YKK、SGHD(佐川郵便)など多く存在します。

 

 ◇上場の主なメリット:「資金調達」「企業価値、信頼性が高」「株主のキャピタルゲイン」「知名度向上、海外にもアピール」など。

 

 ◆主なディメリット:「買収リスク」「思い通りの経営が出来ない」「上場コスト」などが考えれますが、各社、上場の有無やタイミングを判断します。

 

上場審査が最も厳しいとされるNY証券取引所には、2800社が上場していますが、内、日本企業はわずか13社。今年7月14日に上場したLINEは周知ですね。

 

このNY市場でFacebookを上場させた「マーク・ザッカーバーグ」の総資産額は約5.8兆円、世界6位の大富豪。日本の年間税収の1/10って。。。
株式上場は、このような法外なお金もゲット出来たりもします!!

 

 



一票を!

今後のサイト作りの参考にさせて頂きます。

役立った!
同一カテゴリのトピックスを読む
  • カテゴリーなし
MBA診断

本サイトのBIZトピックス・ビジネステンプレート・ビジネス用語集は、ビジネス界の第一線で活躍する大前研一が学長を務めるビジネス・ブレークスルー大学大学院が提供しております。

【無料】9日間でカフェ経営メルマガ

<ステップメール>経営学の要諦を物語で学ぶ!定年退職した父親は元公務員。ビジネス経験ゼロの父が、一流の経営者になるまでの感動のストーリー

BIZTIPSとは?
close

BIZTIPSは、ビジネスに関する様々な情報を集約したビジネスパーソンの知的給油所です。現在進行形で起こっている諸問題、疑問に対するプロの見解や最新のビジネストピックスなど、必読情報満載のポータルサイトです!

BIZまとめ
役立つ5つのコンテンツ
BIZトピックス
BIZ用語集・テンプレ
BIZライブラリ
BIZリファレンス
検索人気ワード

バナー

バナー

バナー

BIZクイズ一問一答!

問題

特性要因図とも呼ばれる対象となる特性と影響を及ぼす種々の要因の関係を整理した図を何という?

ビジネスの第一線から最新情報を配信中!
本サイトは日本を代表する経営コンサルタント・大前研一氏が学長を努めるビジネス・ブレークスルー大学大学院が提供しております。
ビジネスの第一線で活躍する講師陣ならではの最新のビジネス情報を配信中です。

大前研一

大前研一
経営コンサルタントとしても各国で活躍しながら、日本の疲弊した政治システムの改革と真の生活者主権国家実現のために、新しい提案・コンセプトを提供し続けている。 経営や経済に関する多くの著書が世界各地で読まれている。

PAGE TOP