BIZトピックス 話題のビジネスマナーや、時事問題を大前研一やMBAホルダーの視点で鋭く解説。あなたの成長へのプロセス作りを後押しする、ビジネストピックス集。

2017/08/30配信分

99――これは何の数字?

 

●正解: 2億人大移動!皆既日食が米大陸横断で観測されたのは99年ぶり!●

 

 

2017年8月22日(米時間21日)、アメリカで皆既日食が観測されました。
アメリカ本土で観測されたのは38年ぶりですが、アメリカ大陸を横断する、太平洋から大西洋に抜けるかたちで観測されるのは1918年以来、実に99年ぶりの出来事。

 

ひと目観るために西のオレゴン州から東のサウスカロライナ州にかけて、ベストスポットに移動する人たちでごった返し、各地で数百万人が天体ショーに酔いしれていました。

 

住んでいる地域で待っていれば観測できるというものではない天体ショーですが、実はめったに見れないというものでもありません。
世界を見渡せばおよそ2年に一度ぐらいの頻度で皆既日食は観測できます。

 

すでに出ている観測予測によると、21世紀では75回!の皆既日食を観ることができます。もちろんその場所まで行くことができればなのですが。
次は2019年に南太平洋で、その次は2020年に南米南部、2021年には南極と、結構な頻度で観測できます。

 

日本ではというと、21世紀では皆既日食と金環日食をそれぞれ6回ずつ観測できるそうです。2012年に金環日食が観測されたことは記憶に新しいですが、皆既日食は2009年に奄美大島や屋久島などで観測されました。こちらも記憶に新しいと思いますが、日中なのにまるで夜のように暗くなったのを報道などでご覧になった方も多いと思います。

 

この次は2030年に北海道で金環日食、そして2035年に北陸から北関東にかけて皆既日食が観測できます。今から18年後ですね!

 

さらに東京に絞ると、皆既日食が観測できたのは1460年を最後に観測はされていません。次に観測できるのは2762年だそうで、1300年ほど期間が空きます…。6回ぐらい生まれ変われば観測できるかもしれませんね!笑

 

皆既日食を一度観るとその素晴らしさに何度も観たくなる天体ショーだそうで、旅行も兼ねて天体ショーの観察に訪れてみてはいかがでしょうか?

 

 



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大前研一
経営コンサルタントとしても各国で活躍しながら、日本の疲弊した政治システムの改革と真の生活者主権国家実現のために、新しい提案・コンセプトを提供し続けている。 経営や経済に関する多くの著書が世界各地で読まれている。

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