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2011/08/04配信分

論理思考

BBT大学院の修了生が集う場「BBTABC-2011」とは?

〜BBT大学大学院の魅力 “成果を上げるための人的ネットワーク”〜

 

MBAコースといえば、学びだけではなく、終了後のネットワークにも大きな価値があります。特にBBT大学大学院のアルムナイ(修了生による同窓会)はそれが活発だと言えます。

 

それを示す好例が、BBT大学大学院(MBA)の修了生が中心となって開催した「BBTABC-2011(BBT ALUMNI BUSINESS CONFERENCE)」に垣間見えます。

 

これは、年1回、同窓会イベントとして、起業/事業/業務等の成果を発表しあうもので、2010年から本格的なカンファレンス形式としてスタートしました。今回は修了生387名中、約200名が集まり、12名の方々が熱く自分の事業プランや成果をプレゼンテーションされました。

 

BBT大学大学院学長の 大前 研一 による基調講演から始まり、いつもの講演とは違うリラックスムードで近況を紹介しながら、修了生らの笑いを誘う柔らかい側面を見せてくれました。

 

2005年4月に開校したBBT大学大学院(MBA)の入学志願者は、平均年齢が37〜38歳で定着して、現場で叩き上げられた後にMBAを学ぶスタイルは、ビジネス経験が少ないままMBAを学ぶ米国の若手MBAホルダーに比べて、実は正しい姿であるという見方を示して、アルムナイへの期待と、修了後も頭脳を鍛錬し続けて下さいと結びました。

 

BBT大学大学院の 松本 孝利 教授(担当科目:起業論/日本サンマイクロシステムズ、日本シスコシステムズの元CEO)は、リーダーが世界で不足する中、リーダーとは「未知の世界に導いてくれる」「現状を変える」存在であって、リーダーは人から信頼される事が基本として、学校で教えられるリーダーシップと、実際にリーダーが育つ事は別であるので、皆さんの実践によってこの中からリーダーが生まれてくる事を期待しますと挨拶しました。

 

BBT大学大学院副学長の 伊藤 泰史(BBT株式会社副社長)は、BBTの各プログラムと新プログラムを紹介しながら、「BBT大学院生:在籍341名/修了387名」、「BOND-BBT生:在籍305名/修了601名」、「BBT大学学部生:在籍440名」と、すでに日本最大規模のMBA学生数を有する大学院として、今後、更なる人的ネットワークの広がりと皆さんの活躍に期待しますと挨拶しました。

 

成果発表者の中には、修了後の費用対効果が高く、投資した学費を大きく超えた方もいらっしゃいました。また、多くの修了生に共通するのは、お金では買えない一生の仲間を得たという声でした。

 

来年のカンファレンス開催に向けて、新たな修了同期生たちにタスキが渡され、BBT大学大学院アルムナイの名物イベントとして、伝統が受け継がれていくでしょう。

 

 



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大前研一
経営コンサルタントとしても各国で活躍しながら、日本の疲弊した政治システムの改革と真の生活者主権国家実現のために、新しい提案・コンセプトを提供し続けている。 経営や経済に関する多くの著書が世界各地で読まれている。

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